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美容外科特集特集1 豊胸手術 生理食塩水パックの挿入方法 |
脇の下を2〜3cm切って・・・なんていってるけど、 あの大きさのバッグをどうやって入れるの? |
1)切開 脇下を約2〜3cm切開して、大胸筋下に指を入れて筋肉を剥離し、バッグを入れるスペースを確保します。専用の器具を使ってさらにバッグが入りやすいようにスペースを広げていきます。 |
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2)バッグ 生理食塩水注入用の管を取り付けたバッグを細く折りたたみ、スペースに入れていきます。 |
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3)生理食塩水注入 管から注射器で生理食塩水をゆっくり注入します。乳房が希望の大きさになるまで続けます。 (但しバッグの大きさによって限界が異なります) |
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4)完成 満足のいく大きさに仕上がったら、管を抜いて縫合し、手術終了。管を差し込んだ部分には弁が付いていて、管を抜いた後自動的に閉じるようになっています。
※この手術例は、オーソドックスな豊胸手術の一例です。 実際の工程は医院によって多少異なることがあります。 |
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