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美容整形・美容外科Q&A |
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娘が背中に異所性蒙古斑があり全身麻酔でレーザー治療を2度しました。1度目から5か月広範囲なので別のところをしてから、1か月が経ちます。担当医からも聞いていたのですが、肌の色が抜け落ちて白くなってしまいました。この色が白くなってしまったところはもともとの肌の色に近づくことはないのでしょうか。(もともとの色、日焼けした肌、色素沈着している肌、白い肌、蒙古斑の濃いところ、薄いところとかなりいろんな色の背中です)あと、担当医からの説明がなかったのでかなり日焼けをしてレーザー治療をしてしまいました。治療後は日焼けは絶対だめだというのは知っていましたが、治療前もやはり日焼けはしないほうがよかったのでしょうか。あと、日焼け対策としてラッシュガード(SPF50)を着せて水泳に今夏を乗り切る予定ですが対策としてこれで大丈夫でしょうか |
| (大阪府/36歳/女性/専業主婦/110cm/16kg) |
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異所性蒙古斑の場合は何回かに分けて徐々に色を取ってゆきます。それでも濃い所とうすい所とがありますので中々きれいに取れません。一度に完全に取ろうとしますとキズ跡のようになりますので瘢痕となって白くなります。レーザーは濃い色に選択的に吸収される性質をもっていますので治療前に日焼していますと必要以上に皮フをいためます。治療後は6ヶ月か位経てば日焼等は問題ありませんが多分白くなっている所は瘢痕なので日焼けしないと思われます |
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レーザー治療の仕組みとして、正常皮膚と病変部との色の差を利用していますので、日焼けして色の差が少なくなってしまうと治療効率が下がってしまいます。また、それでも効果を出そうと無理に出力を上げると、色素脱失や色むらが生じる原因となります。通常、UVケアなどきちんとすれば色むらは目立たなくなります。また、色素脱失を積極的に治療する方法もありますが、まずは経過観察でしょう。 |
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肌の色が抜け落ちて白くなってしまったところは時間が経過すればある程度はもともとの肌の色に近づきますが、完全に元通りになるとは限りません。また、レーザー照射後は日焼けは絶対しない方が良いです。色素沈着の原因になります。しかし、治療前は余程でない限りは日焼けはしても構いません。日焼け対策にラッシュガードは有用ですが、それだけでは不充分ですので、日焼け止めクリーム等を併用することをお勧めします。 |
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