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美容整形・美容外科Q&A |
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こんにちは☆ 私は過去に2回二重の埋没法の手術をそれぞれ違う病院で受けました。一度目は5年前に受け、2度目は2年前に(前回の二重のラインより下にラインを作りたいということを伝えた所、前回の糸を残したままでいいと言われ)そのように手術しました。
2度目の手術をうけたことにより、1度目の手術のラインは消えたのですが、瞼の上に2点ずつぽこっとしたふくらみがあり、人からも気づかれてしまうぐらいで、このふくらみを解消したいというのと、2度目の手術の片目の端の一点がひきつれているのでそれも抜糸したいです。
2度目の手術の二重のラインは気に入っているのでできればこのラインを残したまま、1度目の手術のぽこっとしたふくらみの原因となる糸と2度めの手術の片目の端の糸を抜糸をしたいのですが、抜糸後、瞼を閉じたときに抜糸の傷跡がめだったり、へこんでラインがついてしまって三重になってしまわないか私の瞼は薄いので特に心配です。
また、糸が入っている部分が硬くなっている場合もあり、そんな時は傷跡をやわらかくする注射で改善することもあるのですか?
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| (愛知県/22歳/女性/会社員/158cm/42kg) |
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糸をとることは可能です。ただし埋没の手術を行うより大変です。糸がすぐ見つかれば、あまり傷痕はめだちませんが確実にとる場合はすこし陥没がのこるかもしれません。 |
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傷跡を柔らかくする注射と言うものがどういうものか分からないので何とも言えません。それと埋没の糸を抜去するのは結構難しいことがあります。ラインに不自然さが無ければそのままでもかまわないでしょう。 |
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この注射は「ケナコルト」よ呼ばれるステロイド剤です。1回だけでも目の皮膚は薄いので、変形をおこすことがあり、あまりお勧めではありません。まず、単純に縫合糸嚢胞を、できたら手術用顕微鏡で拡大した術野で丁寧に切除すれば済むと思います。丁寧な手術ではまず、三重になったり、手術瘢痕でへこんだりする心配はありません。 |
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ぽこっとしたふくらみは糸の結び目が大きすぎたことによりできたと考えられます。人からも気づかれるほどのふくらみでしたら、一度抜糸しないと直らないと考えます。抜糸後、瞼を閉じたときに抜糸の傷跡がめだったり、へこんでラインがついてしまって三重になったりする可能性は少ないと考えます。傷跡をやわらかくする注射はありますが、あなたのように糸が入っている部分に注射することはお勧めではありません。 |
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ふくらみに関しては、5年経っていることから、1回目の糸を手術で取らないと無理でしょう。ただ、問題なのは、?時間が経っているので、糸を皮膚側から取らないといけないことです。ぽこっと膨らんでいる原因は糸の「結び目」のまわりに硬い組織ができてしまっているからです。これを「瘢痕」といいます。
2つ目に、皮膚から取るために、皮膚に数ミリ切開を入れないといけません。1回目のラインと2回目のラインが近ければいいのですが、その場合、今のライン上に切開を入れる方がよいでしょう。というのは、糸の周りのふくらみは、瘢痕化しているため、かなり大きく硬くなったいる瘢痕だった場合、そのまま取り除くので、「へこみ」ができてしまう場合があるからです。
そのため、1回目のライン上で行ってしまうと、そのへこみのためにそのラインにクセがついてしまいます。糸と瘢痕を同時に取ってしまうことを前提に記載しましたが、糸だけ取ればその瘢痕は時間はかかりますが、なくなることもあります。「糸が入っている硬い部分」は、瘢痕の治療にステロイドの注射のことを言っているのだと思いますが、なかなか難しいかもしれません。結局は、その塊(瘢痕)を取らないといけないでしょう。 |
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