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美容整形・美容外科Q&A回答 |
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去年の12月に事故で顔右側を額から口横まで縫いました。かなり目立ちます。 最近はお化粧し、UVのコンシーラーで隠しながら生活しています。傷が柔らかくなったら手術の予定ですがどこの形成外科がよいのでしょうか?やはり最近は赤みが目立ち傷も口もとが膨らんできました。これがケロイドというものでしょうか?まだテープで保護したほうが綺麗に治るのでしょうか?相談にのってほしいです。 |
| (山梨県/18歳/女性/フリーター/158.9cm/49.8kg) |
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ケロイドというより肥厚性瘢痕でしょう。形成外科であれば何所でも良いと思います。もうテープは必要無いと思います。診察してみて今の状態より良くなりそうであれば、手術出来ますと言う事になるでしょう。 |
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治療は当院のように形成外科を標榜しているところであれば間違いないかと思います。皮膚の赤い膨らみは肥厚性瘢痕と推察されます。 診察させていただかないと分かりませんが、テープ保護は8ヶ月経過しているのであまり関係ないかもしれません。当院には形成外科専門医が何人か居りますので一度カウンセリングにお越しいただければと思います(カウンセリング費用はかかりません)。 |
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傷跡修正の手術ですが、形成外科での必修科目ですので、形成外科専門医の資格を取得されている医師であれば、おおむね問題ないかと思います。おそらく、W形成術、Z形成術などを組み合わせて見栄え上目立ちにくくしたり、拘縮しにくくしたりします。口元については立体的な部分で、治療が難しい場所ですので、できれば口唇裂(みつくち)を専門にしている先生などがよいでしょう。 傷の赤みについては、ケロイドか?と心配されがちですが、肥厚性瘢痕という比較的性質のおとなしいタイプのものがほとんどです。いずれにしろ、一度形成外科専門医の診察を受けられることをおすすめします。 |
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傷痕の修正は通常は3ヶ月〜6ヵ月以降であれば可能な状態になります。現在、7ヵ月程度経過しておりますので、修正はご希望であれば可能です。口元の傷の赤みが出ているのは、傷の場所によるもので、まれに唇に近い傷は赤くなって盛り上がることがあります(ケロイドではないと思います)。 ちなみにこれもうまく修正すれば目立たなくすることは可能です。ただ、テープは今から貼ってもそれほど大きな変化は望めないと思います。もしよろしければ、現在の状態を診察させていただいて、将来的な修正の計画を相談しながら立てられてはいかがでしょうか。 |
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熟練した形成外科専門医師なら、どこでもおおよそ同じレベルで形成手術をしてくれるはずです。日本形成外科学会認定専門医を選びます。そこにカウンセリングに行きます。医師の意見を十分引き出して下さい。形成外科専門医で美容外科をおもに手がけている医師もいます。ちょっと味が変ったところでこのような医師の元にカウンセリングに行くのも一考ですね。とにかく数人の形成外科専門医を訪ねてみることです。腕もさることながら、人間性があなたにマッチすることも大切でな要素でしょう。
>やはり最近は赤みが目立ち傷も口もとが膨らんできました。これがケロイドというものでしょうか? これは診察してみないとなんとも申せません。
>まだテープで保護したほうが綺麗に治るのでしょうか?相談にのってほしいです。 確かに術後テーピングは大切な処置です。 |
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