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美容整形・美容外科Q&A |
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ヒアルロン酸を注入する豊胸についてお伺いします。 現在はSUB−Qと呼ばれてる分子の大きいものが主流ですが、SUB-Qを大量に胸に注入することについて安全性を教えてください。また乳腺のう胞がある場合に危険が伴う場合があるのでしょうか。
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| (神奈川県/31歳/女性/会社員/162cm/48kg) |
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ヒアルロン酸を注入する部位は乳腺の下なので直接乳腺とは関係がありません。多量に注入すると、しこりや硬さを感じるので、あまり多量を一度に注入するのは避けたほうがよいと思います。
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正直申しまして、SUB-Qの安全性はまだ確立されておりません。注入後に硬くしこりができてしまう方が多いです。ですから、注入は1カ所に多量ではなく、多くの箇所に少しずつ入れるほうが安全です。また、乳腺のう胞があるかたは、止めたほうがよいです。 |
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私どもの使用しているQ-Med社のSubQは100%ヒアルロン酸であり、生体に害を及ぼす可能性はないとされております。注入部位としては、腋から細い鈍的な管を用いて乳腺下、大胸筋直上のスペースに確実に注入しておりますので、胸腔内へ注入するなどの危険を伴うことはございません。また乳腺内へは注入を行っておりませんので、乳腺のう胞に対しても影響はないと考えます。一般的な手術に伴うリスクとしては感染が考えられますが、当院では経験がなく、頻度は低いものと考えます。 |
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SUBーQを大量に注入する場合の安全性についてですが、実際にたくさんの患者様がお受けになられてほとんど問題が無いように思います。ただし、どんな医療行為も絶対ではありません。たとえば、アレルギーや感染などの危険性はやはりゼロではないと思います。
もし、そういった事が起こった場合は除去するのが一番です。ちょっともったいない気はしますが、排出するのはそれ程難しいことではありませんので、万一の時は、迷わず取り除けばよいです。乳腺嚢胞があることで危険性があがることはありません。むしろ乳腺炎などのバイ菌が入る病気がある場合のほうが少しだけリスクを伴います。
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こんにちは。コムロ美容外科と申します。この度はお問い合わせいただきありがとうございます。今回はSUB-Qによるバストアップのご相談との事で返信させていただきます。現在、SUB-Qでのバストアップは大変増えております。ただ、その方の胸の状態やご希望のサイズによって注入可能な量の限界もございます。一般的には1〜2サイズアップまでが一度に注入可能な範囲ですね。特に危険性があるというわけではありませんが、術後の効果(外見・感触など)を考えるとあまり大量には注入しません。
また、乳腺のう胞についてですが、これは乳腺の良性の病気の一つで、乳管が袋状に膨らんで中に黄色の液体や、濃縮した乳汁などが溜まった状態のことを言います。この状態でSUB-Qを注入すると、更に乳管などを圧迫する可能性もあります。この状態で可能かどうかは専門医の判断となりますので、まずは当院の無料カウンセリングへお越しいただき、状態確認をした上で決めていただければ良いと思います。どうぞよろしくお願いします。 |
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