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美容整形・美容外科Q&A回答 |
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私はエラと頬骨が張っているので骨を削りたいと思っているのですが、基本的に口から手術すという事で口を切ってどのように骨を削るのか全く想像できなく不安です。
術後、口の中はどのようになってしまうのでしょうか、ただれてしまって痛くて何も食べれなくなるのでしょうか?
骨を削ることによってもろくなり骨折しやすくなってしまうなどのデメリットを教えてください。 よろしくお願いします。 |
| (岐阜県/26歳/女性/会社員/165cm/60kg) |
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口の中に傷ができますが、食事は普通にできます。しかし、頬骨とエラの骨削り手術の術後は、大きな口を開けたり硬い物は噛めないと思います。骨を削りすぎるとおっしゃるような骨折を起こしたり、感覚神経麻痺(しびれ)が残ったりすることがあります。よく医師の説明を聞いて手術を受けて下さい。 |
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口の中は糸で縫われますが通常、食事に影響はほぼありません。ただれることはまずありません。顎の骨は加齢とともに骨が細くなりますのであまり過度に切り落としすぎますと将来骨折のリスクや歯のインプラントを留置する際に問題が生じるリスクは否定できません。人間のお顔の輪郭は骨によってだけきまるものではなく、骨、筋肉、脂肪、皮膚等によって輪郭が形成されています。 よって輪郭形成に対し複合的に対処でき、必要最小限の骨の削りまたは切り落としで希望の効果をだせる医師を探すのが肝要だと思います。 |
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えらの手術はメールに書かれてあるように、口腔内から行う方が、傷跡が分からずベストだと言われています。具体的にはえら近くの口腔粘膜(歯茎の一番奥の部分)を切開し、えらを剥離して、必要な量だけ骨を切除したり、削ったりします。デメリットと手術の合併症は別のもので混同しているように思われますが、デメリットして(つまり、皮膚を切開して行う方法と比較して)
1:えらの形が見えにくく、正確な切除や削りが行えにくい 2:感染を引き起こしやすい 3:左右差が出やすい などが挙げられます。
合併症としては多い順に 1:血腫(血液が貯まること) 2:感染 3:口唇のしびれ 4:口唇の浮腫 5:関節部の骨折 などです。 |
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酒井形成外科では次の様に手術を進めます。まず、えらを切る手術ですが、麻酔は全身麻酔です。切開は口腔内の下の奥歯の歯茎の元を3〜4Cmほど切開します。骨膜下に剥離を進めるとすぐエラ骨にいきあたります。手前の下顎の肉厚な部分を削りすっきりさせた後、専用ののこぎりでえらの部分を切除します。いちおう内視鏡で骨の切開線や切開の状況を肉眼把握します。(TVモニターに映し出されます)手術はきちんとした機器があれば比較的簡単ですが、デザインや術中管理は大切です。
次にほほ骨(頬骨体と頬骨弓)ですが上の犬歯のあたりの歯茎の元に切開を入れます。もちろん左右2箇所です。骨膜下に剥離を進めると、眼窩骨の縁まですぐたどり着けます。内視鏡を使うまでも無くすぐ頬骨はその全体が確認できます。ほほの高い部分や「かに顔」を強調する頬骨弓のたかまりをレシプロケーターという骨削り器で細かく削りだします。丁寧に注意深く削っても意外に早く形を整えられます。骨切りプレート止めより美しい形態が作れます。
> 術後、口の中はどのようになってしまうのでしょうか、ただれて > しまって痛くて何も食べれなくなるのでしょうか?
*)そんなことはありませんが、しばらくしっかりうがいと抗生剤口腔内ローションを処方しますので処置をするだけです。術後2〜3日は流動的食事が推奨されます。(スープやヨーグルト、ゼリー等)
> 骨を削ることによってもろくなり骨折しやすくなってしまうなど > のデメリットを教えてください。よろしくお願いします。
*)おそらくほとんどデメリットはありません。骨が薄くなった分弱くなったとも考えられなくはないのですが、手術後顔面を骨折した、などということは聞いた事がありません。骨を削ったり、切ったりしたため、顔の骨性構成がちいさくなり、顔の皮膚が弛むということはあります。その場合骨切り後6ヶ月以上立った時、フェイスリフト手術で弛みを改善させることがあります。 |
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こんにちは。コムロ美容外科と申します。この度はお問い合わせいただきありがとうございます。輪郭形成のご相談ですね。輪郭形成のご手術は美容整形の中でも一番技術が必要な施術になりますが、当院では専門でおこなっておりますので、ご安心下さいね。
まずエラ削りのご手術ですが、これは口の中(歯茎の付け根部分)のエラに一番近いところを切開して直接エラの骨を削っていきます。事前の顔のレントゲンなどを取りますので、ミリ単位で修正が可能なんですよ。その後溶ける糸で縫合して終了です。傷口は1週間〜10日前後で治りますのでそれまでは、固いものや刺激の強い食べ物は控えていただければ問題ありません。口の中がただれてしまったり痛くて我慢出来ないということはないのでご安心下さいね。また、口の中は粘膜ですので傷の治りも早いんです。
これを同じように、頬骨を削るのも口の中から(上の歯茎の根元)アプローチしていきます。ただ、これと合わせて頬骨は横方向にも張っていますので、こめかみの髪の毛の生え際の中を切開して外からも削っていきます。(傷は髪の毛に隠れるのでわかりません)上記のようにそれぞれ、顔全体のバランスを見ながら行いますので小顔でシャープな輪郭になります。
また、これの手術をすることで骨がもろくなるようなこともございませんのでご安心下さい。あくまでも一番外側の骨を削るだけの手術なので、筋肉や神経への影響もありません。まずは無料カウンセリングにてどのくらい削れば良いのかなどの詳細を専門医とご相談下さいね。よろしくお願いします。 |
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「頬骨」「エラ」が気になるとのことですが、骨格はどう努力してもなかなか改善するものではなく、どうしても手術といった形式しか手段が無い為 ご本人様がお考えよりずっとオペをされる方は大勢いらっしゃいます。
皆様、お骨の手術というだけで、大掛かりなオペを連想されるのですが実際はそんなに大きな手術ではございません。ただ、「骨」の形成をできる腕を持ったドクターが限られるため手術自体をお受けしていないクリニックが多くそのため、患者様は“大掛かりになる”とご不安に感じる方が多いのですが、当院名古屋院のドクターはすべて外科出身のドクターですので骨の手術に関しましてはかなり得意とする分野になっております。
当院の「骨格手術」が大変好評をいただいておりますのは、ドクターの腕による術後のアフターケアの簡略化にございます。もちろんどこのクリニックでも全身麻酔になるので入院は必要となりますが、ご本人様にできるだけ負担のない手法を用いますので1泊入院のみです。オペ日翌日の午前中にはご帰宅いただけます。手術はすべて口腔内から切開いたしますので、お顔の表面に傷が残る心配はございません。
今回、この「口腔内」に対して非常にご不安が強いとのお話でしたがまず、術中の出血や唾液などの関係上 呼吸を心配されておいででしたが「呼吸」までもきちんと管理いたしますのが「全身麻酔」ですので手術中のご心配はご本人様には及びません。
骨を削ることに対しての「骨折」などももともと通常より肥大しているので、皆様お気になさっているのであり、そちらを通常の大きさ、もしくは少し小さめに修正を加えるのみですので脆くなったりする心配はございません。
頬骨の手術のみご本人様の現時点での形状とご希望を加味させていただいた上でコメカミからの術式になることもございますが毛髪内ですのでお傷が表面に出てきてしまうことはございません。手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔なので、手術中ずっと眠っていただくかたちになりますので、ご本人様が起きられた時にはすでに手術は終わっています。
当院には麻酔の専門医(麻酔の標榜医を指導する医師)もおりますので安心して手術を受けていただくことができます。手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。
ご本人様の健康状態をきちんと把握させていただくために必ず必要なのですが結果がでるまでに1週間ほどかかりますので必ず、オペ日の約2週間前までには、検査を受けていただく必要がございます。単純な二重手術などとは異なり、骨格の形状が変わるオペとなりますので術後の理想像を正確に把握させていただくためにもやはり、複数回のカウンセリングをお勧めいたしております。術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。
この間、軟菜食(噛まずに食べられるものー粥・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。
●骨格修正● (手術費用)頬:945000円〜1260000円 エラ:840000円〜1260000円 (現状と希望形状により この範囲での値段内) 2部位 同時におこなう場合は セット料金もあり。 (全身麻酔費用)105000円 (1泊入院費用)21000円 (術前検査)31500円ほど (術後)当日:入院(当院にて)−必要なものはすべて当院で用意します 翌日:正午までに退院 3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 1週間目:口腔内CHK 常食OK 1ヶ月目:口腔内CHK 3ヶ月目:口腔内CHK
手術をお考えであけばできるだけ年齢の若い内にされたほうが取り除いた骨部分の皮膚の戻りなども問題がないのでお勧めです。特別 危険性などはございませんが あえてデメリットを申し上げるとすれば 術後の腫れがございます。1週間前後 腫れが続くので、まとまったお休みをとってから手術に臨まれることを お薦めいたします。
ただし、どうしても長期連休が取れないという患者様の中には“「親知らず」をぬいて・・・・”といった理由で3日目くらいからお仕事に復帰された方もいらっしゃいます。術後のダウンタイムに少しお時間が必要となるのがこのオペのデメリットです。
まずは一度 無料カウンセリングなどにお越しいただいてご自分の状態を把握していただいたほうが良いのではと存じます。もし当日 採血ご希望のかたでしたら、検査予約の兼ね合いがございますので、お電話口にてお申し付けください。
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