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美容整形・美容外科Q&A |
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目の埋没法の手術をうけたいと思っています。六点留めを行っている病院があるのですが、通常は二点か三点留めとききました。六点留めはとれにくいというのですが、手術後の腫れがひどくならないか心配です。やはり、二点か三点留めの手術法を選んだほうがいいのですか? しかし、とれにくいという利点にひかれます。それから、今までアイプチをしていて、瞼の皮膚が赤くなってるんですが、手術できますか? |
| (香川県/28歳/女性/会社員/160cm/50kg) |
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6点でとめる埋没法??は埋没するための小さな切開(穴)が多くなりすぎて切開法と同様になると思われますがよくわかりません。方法の説明をよく聞かれてからお決め下さい。 |
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6点固定であれば、確かに取れにくいと思います。しかし、その分3点固定よりも腫れが目立つことも考えられます。アイプチで皮膚かぶれがあると、術後二重ラインが変ることもありますから手術前には皮膚かぶれを治療しておいた方が良いと思います。 |
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糸1本で針穴が二つできます。これを称して2点と言うクリニックも有ります。糸が多いとそれだけ糸による異物反応やシコリのリスクも高くなりますし、糸が少しずれてもぎくしゃくする場合が有ります。個人的には3点がベターであると思います。赤みが有るのでしたら、あらかじめ夜だけでもお薬を塗って、カブレを抑えておいた方が良いでしょう。 |
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確かに埋没方の欠点は取れやすいと言うことで、多くのクリニックがいろいろと工夫をしているのが現状です。また6点止めにすれば腫れがひどくなる可能性はあると思いますが、他の3点止めと比べてそれほどに大きな違いはないでしょう。それとまぶたの皮膚が赤くなっているのは皮膚炎ですから、ちょっと落ち着くのを待ってからのほうがいいのではないでしょうか。まあ程度の問題はありますが、軽ければそのままでもできると思います。 |
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6点止めだとやはり腫れが大きくなると思われます。とれるかどうかは、埋没法である限り、さほど差は無いと思います。私のクリニックでは、最近の10年は1点で、10年以上前は2点でとめていましたが、とれる頻度に差はほとんどありませんでした。アイプチによる皮膚炎があっても手術は可能です。アイプチを止めれば皮膚炎はおさまってきます。 |
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埋没法の手術のメリットは、1) 腫れが少なくダウンタイムが少ないこと。2)気に入らなければ簡単に取れること。デメリットとしては、稀ですが、 糸がとれたり、外から分かることがあることです。6点留めなど密なやり方で上眼瞼の薄い皮膚の中に埋没させると、
1)腫れが強くてダウンタイムも長くなる。 2)気に入らなくても簡単には取れない。 3)糸が出てきたり透けて見える可能性が高くなる。
ということになりますので、そうすると、せっかくの埋没法のメリットがなくなってしまい、デメリットが強調される結果になるので、結論としてはあまりお勧めいたしません。もちろん取れにくいと言う利点はあるのでしょうが、マブタの性状には個人差があり、埋没法よりも切開法の方が適している方もいらっしゃいます。無理やり6点留めなどにして高いリスクを負うよりは、場合によっては、全切開法や部分切開法を選んだほうがクッキリとした良い二重瞼を獲得できると思います。きちんとした技術のある医師が行う切開法であれば、切開法も非常に良い方法ですよ。 |
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