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美容整形・美容外科Q&A |
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5年前にの瞼の入れた埋没法の糸を取りたいと思っています。 何件かのクリニックに、手術方法を問い合わせたところ、全て表を切って取る方法で傷跡は徐々に目立ちにくくなるとの回答でした。 傷が残るのは絶対に避けたいです。 瞼の裏から取るという方法はないのでしょうか。 瞼の裏をめくってみると、3ミリくらい黒い線(糸)があり、目を閉じるとその部分がプクっと浮出ている状態です。目にとって何か危険があるのなら諦めるしかありませんが、どうしたもとりたいのです。
回答よろしくお願いします。 |
| (東京都/28歳/女性/自営業/163cm/48kg) |
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糸が眼球側から見えるのでしたら、裏から除去できるかもしれません。埋没の糸を縛るとき、ゆるく縛ると裏側から見えることがありますが、その場合は表を切らずに除去できるかもしれません。診察する必要があります。 |
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瞼の裏からは糸を取る事は出来ません。手術して取る以外ありませんが、取るとしたら、皮膚から側しかとれません。理由は瞼の裏には瞼板という組織や挙筋と言う筋肉があり、これを切る事が出来ないからです。目を閉じてプクッとした膨らみがあるのでしたら、小さな傷で取る事が出来るでしょう。 |
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裏側からの抜糸では結び目が残ってしまう場合がほとんどですので、表からの抜糸が基本となります。注射針で小さな穴を開ける程度で抜糸できれば、まず、傷跡は目に見えないと考えていただいてよいでしょう。 |
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瞼の裏側に明らかに黒い糸があるなら基本的には裏側から糸を取ることが可能です。きちんと取れば危険性はまったくありません。しかし、結び目が大きい場合や糸がもろくなってしまっている場合では結び目が瞼板(瞼の軟骨)にひっかかった状態で糸が切れることがあります。その場合は糸の効力はなくなるのでそのままでも良いのですが、完全に取ることを希望されるなら表を切るしか方法はありません。あと、糸を取り出すことが出来ても癒着の度合いによってはラインが残る事があるので注意が必要です。 |
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診察してみないと何とも言えませんが、瞼の裏からふくらみが分かる状態であれば、おそらく取ることが出来るのではないかと考えます。ただし、縫合部は一般的に皮膚側だと思われるので皮膚側に小切開(穴程度)は開けることになるかもしれません。
通常、埋没法は結膜側ではなく皮膚側に結び目がくるので、そこをとらなければ糸の除去は出来ないと思います。結膜側からアプローチしたとしても皮膚近辺まで侵襲が加わる事にはなると思います。ただ、いずれの方法でも目にとって危険はありません。 |
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