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美容整形・美容外科Q&A回答 |
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9ヶ月前に事故に遭い、顎の右下部分を縫いました。現在、1.5cm×幅0.5cmの縫った後が残っています。傷は白くなっていて、少しだけ膨れています。目立たなくすることはできますか? |
| (兵庫県/19歳/女性/その他/164.5cm/56kg) |
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傷跡(瘢痕)を切除して再縫合すれば傷跡を細く平らにすることができます。傷跡の方向からめだつようなら、Z形成術を使ってめだたなくする方法もあります。傷跡は消すことはできないのですが、よりめだたなくすることは可能です。
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レーザー治療により凹凸や白い瘢痕を目立たなくすることが出来ると思います。(凹凸の程度が軽度であれば) |
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再度傷痕を切除し形成外科専門医により形成外科的縫合を施せば良くなると感じます。ただし、手術後6〜12ヶ月は待機せねばなりません。傷が落ち着くのを待つわけです。 |
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実際に拝見して見なければ確実なことは言えませんが、多少なりともましにすることができる可能性は考えられます。まずはお近くの形成外科専門医を受診なさってご相談下さい。状況によっては健康保険が適応される場合もありますし、相手方との話し合いが継続しているようでしたら、損保の対象となる場合も有ります。 |
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救急で一般外科医が大雑把に縫ったのであれば、今より少しはきれいになるかもしれません。ただし、以下の条件があります。
ケロイド体質ではないこと。ケロイドでなくて、通常の瘢痕(いわゆるキズ跡のことですが、過度に治ろうとする力があると傷口が膨らんだ感じで赤くなります。通常であれば、時間を経て白っぽい傷跡になります)であれば、9ヶ月ということなので、そのままでも今より多少よくなる可能性もあります。
現時点では傷は白いようですので治っているみたいですね。ただ、キズの幅が0.5cmあるので、あまり良くならない感じもします。キズ「幅が0.5cm」で「ふくらんだ感じ」もあるとのことですから、縫ったときに寄せが「甘い」ためになる瘢痕であれば改善が望めるかもしれません。修正後のキズも、赤みを生じ次第に白っぽくなっていきますから、時間が今までと同様かかります。
また、「ふくらみ」に関しては、瘢痕を予防する薬を飲み、長期間キズ口をテープで圧迫するなどの工夫で瘢痕をできにくくする方法もあります。いずれにせよ二回目の治療も時間と根気が必要です。 |
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