 |
 |
 |
美容整形・美容外科Q&A |
 |
●手術部位 左右均等ではないので右胸に合わせる形で左胸のみ豊胸手術をしました。 ●手術部位 左右均等ではないので右胸に合わせる形で左胸のみ豊胸手術をしました。 ●何の手術か 左のみ生食水のパックを大胸筋の間に入れました ●手術日 12年位前かと思います。 ●医院の選び方 週刊誌の広告を見て 色々調べることもなくきめてしまいましたが 除去の場合はどうしたらいいのでしょうか? ●仕上がりへの満足度 左胸はまったく膨らみがなかったため違和感はあります。 ●感想 もう10年以上もパッグが入っていますが、除去後、筋肉はどうなるのでしょうか?伸びた筋肉は戻らないと聞いたことがありますし、人体に影響(癌等)はないのでしょうか?裂いた大胸筋はパッグ除去後くっつくのでしょうか?また、豊胸手術をした当時から15キロも太ってしまいました。なにか、影響はありますか?また、最近傷む時があります。どうしたらよいのか分かりません・・・。 |
| (栃木県/31歳/女性/会社員/165cm/60kg) |
 |
特に、除去することで問題になることは、あまりありません。あるとしたら、胸が小さくなる(本来の自分の大きさに戻る)ということくらいです。痛いのは、もしかしたら、カプセル拘縮が起こっているからかもしれません。除去することで改善します。 特に、除去することで問題になることは、あまりありません。あるとしたら、胸が小さくなる(本来の自分の大きさに戻る)ということくらいです。痛いのは、もしかしたら、カプセル拘縮が起こっているからかもしれません。除去することで改善します。
|
 |
12年位前に豊胸手術を受けたとのことですが、バッグの除去は可能です。また、12年前の手術であれば生理食塩水のバッグの可能性が高いと考えられます。生理食塩水の場合は人体に影響(癌等)はないでしょうが、昔のシリコンジェルのバッグの場合はバッグの劣化によりシリコンジェルの流出が心配です。 12年位前に豊胸手術を受けたとのことですが、バッグの除去は可能です。また、12年前の手術であれば生理食塩水のバッグの可能性が高いと考えられます。生理食塩水の場合は人体に影響(癌等)はないでしょうが、昔のシリコンジェルのバッグの場合はバッグの劣化によりシリコンジェルの流出が心配です。 また痛みが有るとのことですので一度美容外科を受診することをお勧めします。
|
 |
12年前ですと、おそらくシリコンジェルBAGあるいは生理食塩水BAGのいずれかが挿入されていると推測されますね。 12年前ですと、おそらくシリコンジェルBAGあるいは生理食塩水BAGのいずれかが挿入されていると推測されますね。 いずれの種類であっても豊胸BAGと乳癌との関連性は医学的に認められていませんので、豊胸をしたから乳癌になることはございませんが、御心配でしたら乳癌検診を受けると良いでしょう。豊胸BAGは大胸筋をむやみに裂いているわけではなく、大胸筋と小胸筋との解剖学的な境界にスペースを作って挿入するものですから、BAGを取り除いた後は基本的にもとの状態に戻ります。また最近痛みがあるとのことですが、これは硬縮(豊胸BAGを挿入したスペースが狭くなる現象)の可能性がありますね。ご心配でしたらお早めに信頼できる美容外科にて再診を受けることをお勧めします。
|
 |
文面からすると、大胸筋下にバッグが入っているものと考えられます。バッグの種類がわかりませんが、生理食塩水バッグであれば心配ありません。シリコンやハイドロゼルの場合で破れてなければ問題ありません。これらのバッグを除去しても、筋肉にはほとんど影響ありません。 文面からすると、大胸筋下にバッグが入っているものと考えられます。バッグの種類がわかりませんが、生理食塩水バッグであれば心配ありません。シリコンやハイドロゼルの場合で破れてなければ問題ありません。これらのバッグを除去しても、筋肉にはほとんど影響ありません。 バッグの周囲にできた繊維膜が、周囲の組織を保護しています。シリコンバッグの癌や膠原病などへの影響も、アメリカでの研究結果で否定されています。体重が増えた事と手術とは関係ないと思います。術後かなり経ってから痛みがでてくる事は、バッグの周りの繊維膜が硬くなり縮んできた場合におこることがあります。この場合は外見上も変形しているのでわかると思います。痛みなど症状がある場合は、バッグが破れている可能性もあり、診察を受けられたほうがいいと思います。
|
 |
確かに、バックを除去後は患者さんにより変形をきたす可能性がある場合もあります。豊胸用のシリコーンプロテーゼは挿入するとその周りにカプセルという結合組織でできた、袋状のものができ、この中にプロテーゼが入る感じになっています。このカプセルは残りますが、人体には影響はありません。 確かに、バックを除去後は患者さんにより変形をきたす可能性がある場合もあります。豊胸用のシリコーンプロテーゼは挿入するとその周りにカプセルという結合組織でできた、袋状のものができ、この中にプロテーゼが入る感じになっています。このカプセルは残りますが、人体には影響はありません。 どうしてもこれを取る場合、かなり大きな手術創からこれをはがし取ります。ですから、乳房の下にややおおきな傷跡が残る事を覚悟しなければなりません。シリコーンプロテーゼと癌の関係は否定されていますが、普通の女性でも乳がんは比較的多い癌ですので、癌検診には行くようにしましょう。 体格が大きくなたようですが、プロテーゼ除去との関係は、形態的なもの以外ありえません。プロテーゼを入れている事への精神的な苦痛があれば、多少の変形は覚悟で除去するしかないでしょう。形態的なものであれば、より良い形を目指し入れ直しも考慮すべきでしょう。プロテーゼのマテリアル的な問題であれば、現在のコヒーシブシリコーンなものへの変更が良いですね。
|
|
 |
|
 |
|
 |