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美容整形・美容外科Q&A |
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4-5年前から左の頬骨のあたりにシミができました。男なのでそんなに気にしてなかったのですが、もしかしたら少しずつ大きくなってきてるような気がします。 4-5年前から左の頬骨のあたりにシミができました。男なのでそんなに気にしてなかったのですが、もしかしたら少しずつ大きくなってきてるような気がします。 シミがどうしても気になるようになってしまい、薬局へ行って市販の錠剤を試し始めました。まだ半月ほどですが、かすかに薄くなってきたような気もします。でもどうせなら確実に完璧に消し去れないものかと思うのですが、可能でしょうか?どのような方法がベストでしょうか? 男性なので、何か恥ずかしくていろいろなところで質問できません。また、心配しすぎかも知れないですが、シミではなく皮膚がんだったりしたら?などと考えてしまいます。 アドバイスいただけますか? |
| (石川県/32歳/男性/会社員/173cm/73kg) |
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あなたの年齢で皮膚がんの可能性はまずありません。いわゆる老人性色素斑だと思われます。飲み薬は全く効きません。ルビーレーザーで治療するのが最もよいと思われます。 あなたの年齢で皮膚がんの可能性はまずありません。いわゆる老人性色素斑だと思われます。飲み薬は全く効きません。ルビーレーザーで治療するのが最もよいと思われます。
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シミがはっきりと色がついている場合は削皮やピーリング剤でとれることがあります。削皮は皮膚の表面を1ミリの数分の一程度削る手術です。またピーリング剤は化粧品の感覚で毎日使って、数カ月で効果が発揮できるものです。程度に合わせて治療の方法がありますので、一度診察をうけられてはいかがでしょうか? シミがはっきりと色がついている場合は削皮やピーリング剤でとれることがあります。削皮は皮膚の表面を1ミリの数分の一程度削る手術です。またピーリング剤は化粧品の感覚で毎日使って、数カ月で効果が発揮できるものです。程度に合わせて治療の方法がありますので、一度診察をうけられてはいかがでしょうか?
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薬(内服薬や軟膏)ではまず不可能です。医療レーザーが確実かと思います。当然医師による治療なので、皮膚ガンかどうか診断も可能です。また当院のレーザーは傷跡のつかないno down time治療ができます。更にこの医療レーザー治療をしながらの内服治療だと、内服薬だけの治療と違い、その効果は優れています。尚、内服薬は保険も利きます。 薬(内服薬や軟膏)ではまず不可能です。医療レーザーが確実かと思います。当然医師による治療なので、皮膚ガンかどうか診断も可能です。また当院のレーザーは傷跡のつかないno down time治療ができます。更にこの医療レーザー治療をしながらの内服治療だと、内服薬だけの治療と違い、その効果は優れています。尚、内服薬は保険も利きます。
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一口に「シミ」と言っても、様々なものがあります。レーザーや軟膏などで除去、またはかなり改善を得られるものも多いのですが、ケースバイケースです。「あざ」や「腫瘍」のこともありますし、炎症などの後に生じた色素沈着もあります。状態により治療法は異なります。誤った治療は悪化させることもあり得るものです。男性であっても最近は受診される方が増加しておりますゆえ、一度診察をお受けになることをお勧めします。ただシミであれば、レーザーだ、塗り薬だと決めつけることはできません。 一口に「シミ」と言っても、様々なものがあります。レーザーや軟膏などで除去、またはかなり改善を得られるものも多いのですが、ケースバイケースです。「あざ」や「腫瘍」のこともありますし、炎症などの後に生じた色素沈着もあります。状態により治療法は異なります。誤った治療は悪化させることもあり得るものです。男性であっても最近は受診される方が増加しておりますゆえ、一度診察をお受けになることをお勧めします。ただシミであれば、レーザーだ、塗り薬だと決めつけることはできません。
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まず皮膚科を受診されることをお勧めします。保険診療の皮膚科をメインとしながら、美容皮膚科あるいは美容外科を標榜し、レーザー治療を行っている施設がよいでしょう。薬局で手に入る錠剤の内服治療をされているのであれば、同程度以上に有効な内服・外用治療が保険診療で可能な場合もあります。ビタミンやアレルギー・炎症関係のお薬で重大な副作用もなく、治療が出来ます。 まず皮膚科を受診されることをお勧めします。保険診療の皮膚科をメインとしながら、美容皮膚科あるいは美容外科を標榜し、レーザー治療を行っている施設がよいでしょう。薬局で手に入る錠剤の内服治療をされているのであれば、同程度以上に有効な内服・外用治療が保険診療で可能な場合もあります。ビタミンやアレルギー・炎症関係のお薬で重大な副作用もなく、治療が出来ます。 また、自費診療が可能な皮膚科であれば、その他のより有効な治療法も選択できます。ビタミンC誘導体・トレチノイン・ハイドロキノン等の外用は基本になってくると思います。症例によっては、レーザー等の光線療法もかなり有効な場合があります。 ただし、治療期間は肌にそれなりのダメージを伴いますので、必要に応じたケアを行い、時には炎症や色素沈着(かえってしみが濃くなる)も起こりえますので、十分説明を聞き、理解した上で治療を受けてください。また、しみに関しては、気にならない程度まで薄くなることが目標で、完璧に0まで消し去ってしまうのは難しいと思います。
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