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美容整形・美容外科Q&A |
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半年前ぐらいに上の歯3本下の歯1本を抜きました。 半年前ぐらいに上の歯3本下の歯1本を抜きました。 ブリッジを勧められたのですが、白い歯を入れると1本10万と言われました。お金が無いので、そのままにしてました。 つい最近、虫歯で違う歯医者に通ってます。 そこでも、ブリッジを勧められてまた10万と言われました。 でも、知り合いがインプラントをした時は4万で済んだみたいです。銀歯や金歯は嫌なので白い歯を入れたいです。お金は全部でいくらぐらいかかるのですか?保険はきくのですか? |
| (兵庫県/29歳/女性/フリーター/155cm/52kg) |
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おそらく保険は使えないでしょう。現在通ってらっしゃる歯科医に保険の使える範囲で何か無いか相談してみてください。 おそらく保険は使えないでしょう。現在通ってらっしゃる歯科医に保険の使える範囲で何か無いか相談してみてください。
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そのままにしていたと言う事から考えると、前歯ではないようですね。しかし、美容的には噛みあわせで頬のラインが大きく崩れますので、早めに処置されたほうが良いですし、気にせず大笑いできますよ。確かにブリッジは現在セラミックが主流ですし、耐久性も他のものより優れています。耐久性のない安い材質で、数回お金を払って処置されるよりは、高くても耐久性の高い物を入れられたほうが良いと思いますよ。インプラントは人工歯根を使い歯をよみがえらせる処置ですが、数十万はかかります。4万円と言うのは考えられませんので、勘違いされているのではないかと思います。 そのままにしていたと言う事から考えると、前歯ではないようですね。しかし、美容的には噛みあわせで頬のラインが大きく崩れますので、早めに処置されたほうが良いですし、気にせず大笑いできますよ。確かにブリッジは現在セラミックが主流ですし、耐久性も他のものより優れています。耐久性のない安い材質で、数回お金を払って処置されるよりは、高くても耐久性の高い物を入れられたほうが良いと思いますよ。インプラントは人工歯根を使い歯をよみがえらせる処置ですが、数十万はかかります。4万円と言うのは考えられませんので、勘違いされているのではないかと思います。
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まず、上の歯3本と下の歯1本を抜いたとのことですが、抜いた場所によって治療本数や保険で白い歯にできるか変わってきます。通常、前歯(犬歯〜犬歯までの6本)は、保険でも白い歯(材質はプラスチックですが・・・)での治療が可能です。それ以外の歯に関しては、保険治療での白い歯は認められてません。ご相談の内容からは、前歯以外での治療だと思われますが、費用に関しては自費治療になりますので、医院によって違いがでます。現行の保険診療では、審美的なことは二の次で、まずは機能的な役割での治療しか認められません。ご本人が、審美的なものも求める場合は、通院されている医院ですすめられている方法で治療するのが良いかと思います。 まず、上の歯3本と下の歯1本を抜いたとのことですが、抜いた場所によって治療本数や保険で白い歯にできるか変わってきます。通常、前歯(犬歯〜犬歯までの6本)は、保険でも白い歯(材質はプラスチックですが・・・)での治療が可能です。それ以外の歯に関しては、保険治療での白い歯は認められてません。ご相談の内容からは、前歯以外での治療だと思われますが、費用に関しては自費治療になりますので、医院によって違いがでます。現行の保険診療では、審美的なことは二の次で、まずは機能的な役割での治療しか認められません。ご本人が、審美的なものも求める場合は、通院されている医院ですすめられている方法で治療するのが良いかと思います。 また、知り合いの方がインプラントを1本4万円でしたとのことですが、多分他の治療と間違っていると思われます。現在のインプラント治療で、費用の相場は1本20〜50万円がかかるのが普通です。4万円と言うのは、常識的に言って考えられませんが・・・。とりあえず、歯がない本数を考えると、ある程度の費用がかかるのは仕方がないと思います。今回の経験を踏まえて、歯は大切にして下さい。お大事にして下さい。
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昔は虫歯の治療する際の詰めものやクラウンに、金やパラジウム合金などの金属がよく使われていました。これだと口を開ければ、金属の詰めものをしているのが一目瞭然です。ところが最近、セラミックやレジンのように、歯と同じように白く見える材質がよく使われています。レジンという材料はたしかに白いのですが、材質が柔らかく、すり減り方が早いので、色数が少ないうえに既成の色しかなく、残念ながら天然歯とまったく同じというわけにはいきません。これらのほとんどが、保険診療適応です。 昔は虫歯の治療する際の詰めものやクラウンに、金やパラジウム合金などの金属がよく使われていました。これだと口を開ければ、金属の詰めものをしているのが一目瞭然です。ところが最近、セラミックやレジンのように、歯と同じように白く見える材質がよく使われています。レジンという材料はたしかに白いのですが、材質が柔らかく、すり減り方が早いので、色数が少ないうえに既成の色しかなく、残念ながら天然歯とまったく同じというわけにはいきません。これらのほとんどが、保険診療適応です。 そこでいま人気のあるのが、セラミックによる修復です。セラミックは強度も天然の歯以上にあり、色も質感もまったく遜色ありません。加工しやすいうえに耐久性もあり、変色や摩耗もしないので、生体にとって為害作用のない材質なのです。またセラミックのよいところは、食べ物の味が変わらないことです。噛みごたえ、歯ざわりなど歯の触感も味覚の大きな要素ですが、この点でも天然歯とほとんど変わらないのです。 さて費用ですが、レジンは先ほども説明したように材質に難がありますので、それほど高くつくことはありません。それに対してセラミックは保険適用外ですから少し高くつきます。セラミックの詰めもので5万円、歯にすっぽりかぶせてしまうクラウンでだいたい一本9〜13万円くらいでしょう。どの方法をとるかは患者さんの考え方しだいです。それぞれのよさをじっくり考慮し、決められるといいと思います。 どちらの方法を選ぶかはあなたの自由です。ただし両方の長所短所をよく知った上で決めるべきでしょう。もしお金と時間的な余裕とがあって、本当に自分の歯と同じように治そうという意欲があるのでしたらセラミッククラウンをお勧めします。
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