 |
 |
 |
美容整形・美容外科Q&A |
 |
毛深くて悩んでいます。脇などは剃ったすぐ後でも黒っぽくてノースリーブなど着られません。脱毛を考えているのですが、医療レーザー脱毛とコスモライト脱毛とで迷っています。後遺症や危険についてが一番気になります。その点を比較して教えていただければ、と思っています。 毛深くて悩んでいます。脇などは剃ったすぐ後でも黒っぽくてノースリーブなど着られません。脱毛を考えているのですが、医療レーザー脱毛とコスモライト脱毛とで迷っています。後遺症や危険についてが一番気になります。その点を比較して教えていただければ、と思っています。 |
| (東京都/31歳/女性/専業主婦/157cm/49kg) |
 |
レーザー脱毛、光脱毛、電気針脱毛全て熱により毛の発生部位を破壊させる事により、脱毛いたします。どの方法も焼けどを作る可能性があるという事です。その為、永久脱毛させる行為は医療行為となります。 レーザー脱毛、光脱毛、電気針脱毛全て熱により毛の発生部位を破壊させる事により、脱毛いたします。どの方法も焼けどを作る可能性があるという事です。その為、永久脱毛させる行為は医療行為となります。
|
 |
レーザーとコスモライトの一番の違いは波長の違いです。レーザーが単一波長であるのに対してコスモライトは複数の波長から成り立っています。そのため、レーザーだと黒い色(毛やしみ)に対してのみ良く吸収され熱となって破壊するのですがコスモライトは吸収される色に幅があるので茶色の毛とか産毛にも反応するということです。ただ黒い毛に当てる場合は綺麗に脱毛するにはレーザーよりもコスモライトの方が回数がかかります。コスモライトのレーザーにない特徴は光をあてる部分が大きいので手足などの広い範囲を照射するのには楽です。結論としては産毛や広い範囲の脱毛にはコスモライト、脇や顎ひげなど、狭い範囲で太い毛の場合はレーザーということでしょうか。 レーザーとコスモライトの一番の違いは波長の違いです。レーザーが単一波長であるのに対してコスモライトは複数の波長から成り立っています。そのため、レーザーだと黒い色(毛やしみ)に対してのみ良く吸収され熱となって破壊するのですがコスモライトは吸収される色に幅があるので茶色の毛とか産毛にも反応するということです。ただ黒い毛に当てる場合は綺麗に脱毛するにはレーザーよりもコスモライトの方が回数がかかります。コスモライトのレーザーにない特徴は光をあてる部分が大きいので手足などの広い範囲を照射するのには楽です。結論としては産毛や広い範囲の脱毛にはコスモライト、脇や顎ひげなど、狭い範囲で太い毛の場合はレーザーということでしょうか。
|
 |
脱毛には医療レーザー脱毛が効果や安全性からもベストな方法です。きちんとした医療機関で脱毛治療をうければ危険性や後遺症はほとんどありません。ただ、エステサロンでの脱毛治療は医師法により禁止されており、ヤケドなどの後遺症も多いので、かならず美容外科や皮膚科などの医療機関で治療をお受けください。 脱毛には医療レーザー脱毛が効果や安全性からもベストな方法です。きちんとした医療機関で脱毛治療をうければ危険性や後遺症はほとんどありません。ただ、エステサロンでの脱毛治療は医師法により禁止されており、ヤケドなどの後遺症も多いので、かならず美容外科や皮膚科などの医療機関で治療をお受けください。
|
 |
●医療レーザー ●医療レーザー 種類:レーザー 特徴:永久脱毛 治療回数:4−5回 ●コスモライト 種類:IPL 特徴:毛が細くなる程度 治療回数:何回行ってもなくならない 経過や治療の仕方は似ていますが、基本的に脱毛は医療行為となっており、病院で受けられるのが好ましい。後遺症は治療中の注意事項を守っていた だければ、起こりません。注意事項とは、日焼けをしない、自己処理は剃るのみにする、ということです。両方とも、毛のメラニン色素に光を反応させて脱毛しますから、日焼けにより皮膚が黒くなると脱毛を行えません。脱毛は上記のとおり、メラニン色素のみに反応するため、他の皮膚組織を傷つけませんし、光は毛包の深さまでしか入り込みませんから、内臓に障害を与えたり、治療後に脱毛による病気が発生するということはありません。また、放射線ではありませんから、皮膚や骨、生体に癌を引き起こすこともありません。治療経過は両方とも赤みが出て、それは30分くらいで消失してしまいます。コスモライトのほうは出力が弱いために、永久脱毛にならないのと、毛を減らそうと出力を上げすぎてトラブルを起こすこともあります。皮膚の専門医のところで治療を受けられたほうが、何か起こっても医学的 に対処ができますから、良いでしょう。また、毛深いということですが、単に毛深いのか、他の疾患で毛深いのか により経過が異なりますので、病院にて診察を受けられてから治療を行われたほうが良いのではないかと思います。
|
|
 |
|
 |
|
 |