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美容整形・美容外科Q&A |
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中学生の頃くらいから、右頬に茶色いあざができました。その後、高校・大学と少しずつ広がっていき、今は頬骨に沿って右頬全体にあります。色はそんなに濃くなく、化粧の際にコンシーラーを多めに塗ってカバーしています。 中学生の頃くらいから、右頬に茶色いあざができました。その後、高校・大学と少しずつ広がっていき、今は頬骨に沿って右頬全体にあります。色はそんなに濃くなく、化粧の際にコンシーラーを多めに塗ってカバーしています。 人前で化粧を取れないことがとても嫌で、2年程前に美容外科に行き、2,3回のレーザー治療をしましたが、あまり変わりませんでした。レーザーで確実にあざが無くなるかどうかもわかりませんし、レーザー照射後しばらく化粧ができないことや、周囲の人に知られることが嫌です。仕事上、人前に出ないわけにもいきません。 レーザー治療以外の治療方法、またはあざの治療中だということを周囲に知られないようにして治す方法はないでしょうか? |
| (大阪府/23歳/女性/会社員/165.5cm/60kg) |
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このアザは太田母斑だと思われます。太田母斑ですと、Qスイッチ・ルビーレーザー治療が非常に有効ですが、それでも5−6回の照射が必要なことが多いです。2−3回の照射では少なすぎると思います。ただ、他の人にわからないようにアザの治療をするのはほとんど不可能です。どうしてもある程度のダウンタイムは必要です。 このアザは太田母斑だと思われます。太田母斑ですと、Qスイッチ・ルビーレーザー治療が非常に有効ですが、それでも5−6回の照射が必要なことが多いです。2−3回の照射では少なすぎると思います。ただ、他の人にわからないようにアザの治療をするのはほとんど不可能です。どうしてもある程度のダウンタイムは必要です。
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もし、それが扁平母斑であるならば、非常に治療が困難になります。人知れず行いたいとなると、非常におとなしい方法になりますし、時間も必要になると思います。その中で、実績としては、ハイドロキノン、ビタミンCローションやビタミンC等のイオン導入などになると思います。それにピーリングを併用することで、ある程度までは治療ができると思いますが、もっと効果を出すためには、レチノールなどの併用が必要になり、そうなると人知れずに行うことは困難になります。人に知られない方法は、効果もそれだけ薄いというのが現状です。 もし、それが扁平母斑であるならば、非常に治療が困難になります。人知れず行いたいとなると、非常におとなしい方法になりますし、時間も必要になると思います。その中で、実績としては、ハイドロキノン、ビタミンCローションやビタミンC等のイオン導入などになると思います。それにピーリングを併用することで、ある程度までは治療ができると思いますが、もっと効果を出すためには、レチノールなどの併用が必要になり、そうなると人知れずに行うことは困難になります。人に知られない方法は、効果もそれだけ薄いというのが現状です。
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太田母斑がもっとも疑われます。この場合、レーザー治療以外で治療するのはかなり困難です。レーザー照射後のダウンタイムを短縮するための低出力で照射する手があります。これならば照射後2から3日でお化粧も可能となるため連休前などに施行することも可能です。 太田母斑がもっとも疑われます。この場合、レーザー治療以外で治療するのはかなり困難です。レーザー照射後のダウンタイムを短縮するための低出力で照射する手があります。これならば照射後2から3日でお化粧も可能となるため連休前などに施行することも可能です。
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