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美容整形・美容外科Q&A |
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私の唇の形は横に長く、しかも上下の唇共にかなりの厚さがあります。以前に 私の唇の形は横に長く、しかも上下の唇共にかなりの厚さがあります。以前に 雑誌で「唇の厚さを手術することによって薄くできる」と読んだことがありま す。それから少し調べてみたのですが、あまり手術を行っている病院がなく、 手術の内容もどのようなものかわからないのですが、あまりメジャーな手術で はないのでしょうか?そこでお聞きしたいのですが、 1、実際にそんな手術は可能なのか。 2、手術はどういった内容のものなのか。 3、時間と費用はどれくらいかかるのか。 4、歯並びやあごの形などによっては手術出来ない事もあるのか。 5、術後、腫れたり痛みがあったりは長く続くのか。 以上です。よろしくお願いします。 |
| (福岡県/26歳/女性/会社員/154.2cm/54.0kg) |
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1、厚さを薄くするご手術は可能ですよ。 1、厚さを薄くするご手術は可能ですよ。 2、手術方法は唇の裏で止める手術になります。 3、費用は40万の消費税の ¥42,000 になります。(上下) 4、歯並び、顎の形には全く関係ありませんよ。 5、手術後腫れは多少はありますので、3,4日見ていただいたら結構です。痛みの心配はありません。全く痛くない事はありませんが、痛み止めのお薬もお出ししておりますし、腫れもありますので違和感だけがきになると思いますよ。
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1、可能です。 1、可能です。 2、口腔内の部分の口唇を切除することにより厚さを減らすことができます。 3、1〜2時間程度で、費用は44万円と処方が1〜2万円と通院が1〜2万円、更に税金の5%です。 4、よっぽど特殊な形で無ければ可能かと思います。 5、腫れや痛みはあります。2〜4週間の腫れがあり得ます。痛みは数日から1週間程度でしょう。
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1、可能です。しかし、美容外科ではあまり一般的ではありません。形成外科を勉強してとくに、唇裂の手術が得意な先生なら上手だと思います。 1、可能です。しかし、美容外科ではあまり一般的ではありません。形成外科を勉強してとくに、唇裂の手術が得意な先生なら上手だと思います。 2、手術は唇の口の中側(歯に当たる部分)を5mm〜10mm ほどの幅で横長の紡錐形に切り取って薄くします。縦に楔状に切り取る方法もあります。 3、時間は30分程度です。(片方で)当院では30万円で行っています。 4、この手術でもっとも注意しなければならないのは、口を閉じたときに唇の間に隙間ができない程度に行うことです。隙間ができてしまうとその口を閉じようとして、表情が硬くなる場合があります。程度のこつさえ知っていれば手術できない症例は無いと思います。 5、術後は腫れます。痛みは熱い物などはしみます。
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唇をよく観察していただくと、普段口紅を塗っていらっしゃる所と、それよりも内側の唇の粘膜は性質が異なる事がわかると思います。口紅を塗っている部位はドライリップと呼ばれ乾いた粘膜でできていますが、それより内側はウェットリップと言って湿った粘膜になっています。従ってあなたが口紅を塗ることが出来るのはこのドライリップに限られています。唇を具体的に薄くするためにはこのドライリップとウェットリップの境目で、希望される厚さを平行に切り取ることによって薄くしていくことが出来ます。ただし、あなたと同じような唇の厚さを問題にされている方の中には、強いて言えば、唇の土台となる歯や上下のあごの骨の前突によって唇が厚く見えている場合も多々拝見しています。このような場合には、上下顎骨のセットバック手術などを考えられた方がよい場合もあります。顔面骨に関わる問題である場合には計測可能な規格レントゲン等を撮影のうえ、詳しくあなたの本当の問題は何なのかを調べた上で、細かく相談する事が必要なのだと思います。美容外科の手術においても正しい診断と、それに添った治療を行うことが必要なことは言うまでもありません。確かに唇を薄くするという手術はメジャーな手術ではありませんが、場合によりますと必要な場合もあります。単独にこの手術を行った場合、約1週間ほど腫れが残ることになると思います。また、費用的にはその程度により異なってきますが、頑張れば局所麻酔で出来ないことはないかも知れません。通常私は全身麻酔下、あるいはこれに準ずる手法で行っています。麻酔の方法手術などにより費用はかなり異なってくることになります。局所麻酔であれば20〜30万円位ではないかと思います 唇をよく観察していただくと、普段口紅を塗っていらっしゃる所と、それよりも内側の唇の粘膜は性質が異なる事がわかると思います。口紅を塗っている部位はドライリップと呼ばれ乾いた粘膜でできていますが、それより内側はウェットリップと言って湿った粘膜になっています。従ってあなたが口紅を塗ることが出来るのはこのドライリップに限られています。唇を具体的に薄くするためにはこのドライリップとウェットリップの境目で、希望される厚さを平行に切り取ることによって薄くしていくことが出来ます。ただし、あなたと同じような唇の厚さを問題にされている方の中には、強いて言えば、唇の土台となる歯や上下のあごの骨の前突によって唇が厚く見えている場合も多々拝見しています。このような場合には、上下顎骨のセットバック手術などを考えられた方がよい場合もあります。顔面骨に関わる問題である場合には計測可能な規格レントゲン等を撮影のうえ、詳しくあなたの本当の問題は何なのかを調べた上で、細かく相談する事が必要なのだと思います。美容外科の手術においても正しい診断と、それに添った治療を行うことが必要なことは言うまでもありません。確かに唇を薄くするという手術はメジャーな手術ではありませんが、場合によりますと必要な場合もあります。単独にこの手術を行った場合、約1週間ほど腫れが残ることになると思います。また、費用的にはその程度により異なってきますが、頑張れば局所麻酔で出来ないことはないかも知れません。通常私は全身麻酔下、あるいはこれに準ずる手法で行っています。麻酔の方法手術などにより費用はかなり異なってくることになります。局所麻酔であれば20〜30万円位ではないかと思います
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