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美容整形・美容外科Q&A |
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鼻を高くしたり顎を出したりする手術でプロテーゼを使った場合、プロテーゼに当たった部分(骨)が押されてすり減ってしまうと聞きました。 鼻を高くしたり顎を出したりする手術でプロテーゼを使った場合、プロテーゼに当たった部分(骨)が押されてすり減ってしまうと聞きました。 それは本当なのでしょうか。 ・本当ならば、どれくらいの年月で、何mm(何cm)ほどへこんでしまうのでしょうか。 ・また骨がすり減った後でプロテーゼを摘出した場合、皮膚の上から触ったりするとそのへこみ具合がわかってしまうのでしょうか。 ご回答の程、よろしくお願いします。 |
| (京都府/25歳/女性/学生/164.5cm/51.5kg) |
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プロテーゼの圧迫によりへこんでしまうことはあります。
プロテーゼの圧迫によりへこんでしまうことはあります。
また、逆に骨膜反応の為にプロテーゼの回りに骨が新生されることもあります。 あごのプロテーゼをいれた時にそう言ったことが起こることはあります。
しかし、鼻の場合はあまりその傾向は強くありません。 どのくらいの年月でどのくらい骨が磨り減るかは、一概に言えません。 プロテーゼを取り除いた時に、よくよく触れば皮膚の上からわかることもあり ます。が他人から見て分かるものではありません。
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鼻すじを通す手術(隆鼻術)ではその様な事は起こりません。 鼻すじを通す手術(隆鼻術)ではその様な事は起こりません。 顎の中央部にプロテーゼを挿入した場合はプロテーゼが固くて プロテーゼ上の組織によって圧迫されている場合にのみ骨の なかにめり込んで行きます。
従って柔らかいプロテーゼを使用してプロテーゼが圧迫されないように手術を行う必要があります。めり込みが起こった場合はプロテーゼを除去すればそのうちに 元に戻ります。
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