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美容整形・美容外科Q&A |
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顔は大きく3タイプあって、縦長、真四角、ベビーフェイスだそうです。もともと僕は縦長タイプなのですが、小さいころに噛み合わせがずれて受け口になってしまい、下顎が出て顔が全体として、縦長に大きく見えます。それで頬骨から顎までの外形を小さくまとめるような何らかの方法で、ベビーフェイスに外形を近づけることってできませんか? 顔は大きく3タイプあって、縦長、真四角、ベビーフェイスだそうです。もともと僕は縦長タイプなのですが、小さいころに噛み合わせがずれて受け口になってしまい、下顎が出て顔が全体として、縦長に大きく見えます。それで頬骨から顎までの外形を小さくまとめるような何らかの方法で、ベビーフェイスに外形を近づけることってできませんか? それともう一つ質問したいんですが、僕の場合、まず受け口を直すために下顎の骨を本来あるべき位置まで引っ込める矯正手術を第一に考える必要があると思ってます。もしその上で美容整形手術を併用し、更に効果的にベビーフェイスに接近できるなら,例えば頬骨、顎骨を削る等を行いたいです。しかし矯正して整えるべきところを無理矢理整形してしまった、とか、普通の矯正歯科に行って、その後から整形外科医に行って、「整形手術の過程に矯正手術を組み込んで行っていたほうが、一貫した見通しのもとでやれるからもっと簡単だった・・・」とかいうケースが考えられます。それでその辺、 両方の希望を考慮するシステムはあるのでしょうか?また、もしない場合どうすべきでしょうか? すみませんが、アドバイスの方を宜しくお願いしたいです。 |
| (静岡県/25歳/男性/学生/182.0cm/62.0kg) |
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輪郭の場合は、顔面規格写真(前、横、顎のパノラマ)を撮って、骨の長さ、角 輪郭の場合は、顔面規格写真(前、横、顎のパノラマ)を撮って、骨の長さ、角 度などを検討した上で手術方法を決めます。多くは全身麻酔で行いますので、2 週間前には検査を受け、予約なさって下さい。
前歯全体が出ている場合は顎の骨の前歯部(左右3本の歯の部分を)4番目の歯 を抜いた後を退げる分節骨切の方法があります。
反対こう合の場合は下顎だけの分節骨切りですむことが多いのですが、上下とも 行わなければならないこともあります。
顎が長い場合は、頤(オトガイ)骨を水平に切って短くする方法があります。
歯軸の方向を治すのが歯列矯正ですが、前もって行い、術後再度行うのが理想的 ですが、歯槽骨の移動を要する場合先に行うこともあります。
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まず受け口を治す手術ですが、下顎自体が大きくて突出している場合は、下顎を後退させる手術になります。この場合は噛み合わせが狂っている場合が多いので歯科矯正が必要な場合があります。また、手術した後の噛み合わせを予測して歯科矯正した方が術後に安定します。
まず受け口を治す手術ですが、下顎自体が大きくて突出している場合は、下顎を後退させる手術になります。この場合は噛み合わせが狂っている場合が多いので歯科矯正が必要な場合があります。また、手術した後の噛み合わせを予測して歯科矯正した方が術後に安定します。
歯科矯正せずに手術をすると後戻りが起こる可能性があります。そのため、矯正歯科と口腔外科が一緒にある病院を勧めます。
ただし歯科矯正治療に時間がかかります。また手術後約2−4週間の顎間固定(歯をワイヤーなどで縛って開かないように固定する)が必要です。
システムの問題ですが、普通の矯正歯科ではなくて歯科大または歯学部の病院の矯正歯科・口腔外科だと相互に相談しながら治療するのでいいと思います。
下顎の突出が少なく歯科矯正治療も必要ない場合は、下顎の部分的な骨切り術で済む場合もあります。この場合は顎間固定もいらないので、治療期間は遙かに短くて済みます。この手術は美容外科でもできます。
頬骨から顎までの外形を小さくするのは、骨を削る方法と骨切りで小さくする方法があります。この手術は美容外科が適しています。
いずれも下顎の手術が終わった段階で考えられた方が、バランスがとれていいと思います。
実際の手術方法は診察して本人に適した方法が選ばれますから、受診して良く相談したほうがいいでしょう。
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形成外科(美容外科)医と矯正歯科医のチーム医療が不可欠です。各種計測による現状把握とそれによる手術計画をたてます。
形成外科(美容外科)医と矯正歯科医のチーム医療が不可欠です。各種計測による現状把握とそれによる手術計画をたてます。
次に術前矯正後、上下顎骨を移動する手術を行い、続いて術後矯正となります。それ以上は美容外科医と患者さんの相談で治療する内容を十分に相談することになりますが、基本は前記の上下顎の正しい咬合あるいはバランスのとれた顔線を獲得することです。
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